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Discover 2003.6.20
RS50 Owners Meeting News
2003年6月19日fakwanさん主宰のオフ会、第2回RS50ミーティング(スレッド・RS50オーナーの集い)が開催され、その模様は主宰のfakwanさんのウェブサイト、fakwan's roomで公開されています。
参加された方は、関東地域の主宰fakwanさんをはじめとして、Hyatoさん、なぞのヒーローさん、Aさん、Rai-Meiさん、QueenBeeさんの計6名で、RS50の試乗や座談など充実したイベントになったようです。

来る7月6日(予定)、ほぼ同時期にフォーラムではじまった「RS乗りのOFF会in東海」も開催されるようです。興味のある人はフォーラムをチェック!
Discover 2003.6.16
カスタムのページにある、歴代のRS50を修正・追加しました。

伊アプリリア公式ホームページでは、TUONO 50TUONO 125の紹介ページがオープンしています。ただ、写真が一部125ccと50ccが混在してしまっているので注意してください。

Motorcycle Online: 2003 Best of the Best (The Ruling Class)
結構古いニュースなんですが、こういう記事もたまにはどうかな?と思います。2003年度、モーターサイクル・オンラインが決定するベストの中のベストは、Aprilia Mille R、Kawasaki ZX-6R、Suzuki GSX-R1000でした。詳しくは、2003 Best of the Best: The Ruling Class〜Some are more Equal than Others...をご覧ください。
Discover 2003.6.10
最近のトピックスダイジェスト
米アプリリアフォーラムで、フレームスライダー(転倒時に車体を支えてくれる棒)の販売計画についての話題がありました。回答した米AF1 RacingのMicah Shoemakerは、プロトタイプについて既に作成しており、問題がなければ生産ラインに移行するということです。これまで、ミッレなどの大型モデルのみにあったフレームスライダーですが早い時期にRS50用の製品も出そうです。

600ccのRS50!?
まず、右の写真をクリックして見て欲しい…。なんとも凄いエンジンがRS50のシャシーに乗っているではないか!
曰く、正気じゃないデンマーク人によってスズキGSX600のエンジンに乗せかえられているそうです。まったくもって愉快です。完成したものを見たいですねぇ。


欧州で話題の50cc、英ヤマハTZR50 2003
アプリリアではないですが、最近、欧州の50ccファンが気になるバイクといえば、英ヤマハが販売しているTZR50でしょう。
YZF-R1、R6を受け継ぐ50ccクラス版として、最新のヤマハのデザインが取り入れられ、クラス最高のデジタルメーター、50ccには見えないフルサイズの50ccミッションとして、欧州の50ccファンならずとも気になるバイクです。
実はヤマハ、この TZR50 2003 とあわせて、DT50R、DT50Rのスーパーモタード仕様というモペッドとは思えない高い品質のバイクをリリースしています。
TZR50のカラーバリエーションは赤っぽいチリカラーとヤマハブルー。諸元は下記のとおり。

●水冷2ストローク・モノシリンダー49.7ccエンジン●6速ミッション●ボアストローク40.3×39mm●圧縮比 11.5:1●280φフロントディスクブレーキ●油圧伸縮フロントフォーク●220φリヤディスクブレーキ●モノショック・スイングアームリヤサスペンション●フロントタイヤ100/80-17 52H●リヤタイヤ130/70-17 62H ●全長2202ミリ●全幅689ミリ●全高1105ミリ●シート高815ミリ●ホイルベース1341ミリ●最低地上高151ミリ●乾燥重量124Kg●販売価格は、£2,195(ポンド)
Photo ©2003 YAMAHA MOTOR UK. All rights reserved.
Discover 2003.6.5
Aprilia Forum 新取扱商品
米 AF1 Racing による Aprilia Forum で、新しい製品の取り扱いを開始しました。 中でも面白いのが、AF1 RacingのTシャツ(US$14.99)や“apriliaforum.com”のオリジナルステッカー(US$5.99)。アプリリアフォーラムのメンバーとして、是非買ってみようかなと思っています(^^;
また、アプリリア各バイクにあった様々なレーシングスタンドも販売されていますが、ちょっと高価です。また、RS50用としては、AF1 Racingオリジナルのパフォーマンス・フロントフォークキット(US$129.99)やミクニTM24フラットサイド・キャブレターキット(US$199.99)、さらにチューニング用のアイテムを入れたキット(US$249.99)、ミクニTM24用のAF1 Racingオリジナル・スロットルケーブル(US$29.99)、TopPerformance製のカーボンファイバーリードケイジ(リードケイジもセット)(US$64.99)、ジャンネリ製カーボンサイレンサーチャンバーセット99年〜2003年モデル用(US$269.99)などです。
AF1 Racingオリジナルのパフォーマンス・フロントフォークキットは、高レート・レーススプリングと20wのフォークオイル、プリカット・スペーサのセットです。 今回注目は、ミクニのTM24フラットサイドキャブレターです。ようやくAF1 Racingでも取り扱いされるようになったんですね。このキットには、ケーブル、マニホールド、エアフィルターと190番のメインジェット、5N14のニードル、454Q0のチューブ、15番のパイロットジェットが含まれており、24ミリの樹脂製マニホールドは、24ミリキャブレターに適切に取り付けられ、オイルインジェクションをつなげることができます。なお、レースとオフロード用で公道での使用は想定されていません。
さらに、ミクニのTM24フラットサイドキャブレターの for Tuners キットには、更に180,190,200,210,220番の各メインジェット、12.5,17.5番の各パイロットジェット、5J20, 5L08の各ニードル、454Q2のチューブが追加されています。
なお、このキットそれぞれキャブレター本体、マニホールド、ポッド型エアフィルターは別途購入することもできます。
Discover 2003.6.2
AWM DAY 3. ON CIRCUIT! (本国より転載・概訳)
アドリアレースウェイでのAWM最後のイベントで――。
150人の最も速いオーナーたちが、私たちのゲストとしてアプリリア・ワールドミーティングに参加しました。彼らはMarcellino Lucchiと共にRSV Edwardsに乗り、新しいイタリアンサーキットを知ることができました。 スピード監視トラップと、警官を気にする必要もなく!これは、アプリリア・ワールドミーティング最後のイベントで、素晴らしいミーティングでした。第二回、来年でお遭いしましょう!

イタリアで行われていた、アプリリア初となる第一回アプリリア・ワールドミーティングが終了しました。お金と暇があればいつか参加したいなぁ…。詳しくは、アプリリア・マガジン

©Copyright 2003 Aprilia spa All rights reserved.
Discover 2003.5.27
ギャラリーの写真投稿機能を強化しました。この修正で、最新投稿写真は自動でトップページ、ギャラリーページに掲載されるようになります。
Discover 2003.5.26
aprilia World meeting '03 のお知らせ(本国より転載・概訳)
私たちに今、AWM(Aprilia world meeting '03)が迫っています。すべてのアプリリアオーナーは、私たちアプリリア・ヴィレッジ(アプリリア村)のゲストです。そして沢山の“何か”に会えます!(そして、土曜の夜のいい歌にも)
すべてのアプリリア・ファミリー、Ivano Beggio社長からColin、紀行、Manuelがイタリア・ベニスの近くにある、すべてのアプリリアが生まれたNoaleであなたを待っています。ほかのライダーたちもパーティーに訪れるでしょう。Fonsi Nieto、Toni EliasやRandy De Punietたちです。歩いていると、アプリリアの最初のGP世界チャンピオン、Alex Gramigniに会えるかもしれません。アプリリア250ccで世界選手権勝利者のLoris Reggianiにも会えるかもしれません。
すべての情報(行く方法、寝場所、スケジュールなど)については、www.aprilia.com/awm をごらんください。

では、AWMで会いましょう。
※5月31日から6月1日のイタリア・Noale/Scorze(ベニス)で開催される模様です。

APRILIA WORLD MEETING: 4 DAYS TO GO!
We are really close now to the AWM, Aprilia World Meeting. Every owner of Aprilia (better..every biker) will be our guest in the Aprilia village, with a lot of things to do and to see (and good music saturday night!)!
All the Aprilia family, from the President Ivano Beggio to Colin, Noriyuki and Manuel, is waiting for you in Noale, near Venice, were every Aprilia is born.
Other fantastic riders will join the party: Fonsi Nieto, Toni Elias and Randy De Puniet
Walking around you could meet too Alex Gramigni, first Aprilia World Champion in GP world (by the way, still today a hell of a rider in SBK), Loris Reggiani, first winner of a world championship race with Aprilia 250cc, Marcellino Lucchi, our historical test rider, able to win a 250cc race at the age of 40.
All the infos ( how to arrive, were to sleep, the schedule....) at www.aprilia.com/awm , the link is below here.

See you at AWM
Discover 2003.5.26
ご来訪、ありがとうございます!オープンして約四ヶ月、めでたく30,000ヒットを記録しました!
元々は自分が知りたい情報の整理の場として作ったサイトですが、ご来訪いただいた方々に色々と教えていただいたお陰でずいぶんと充実し、訪れた人にもわずかですが情報をお届けできるサイトに発展してきました。今後も、RS50 Racing impression をよろしくお願いします。
もしかしたらサイト名の“RS50”は、近い時期に無くなるかもしれません…(謎)
Discover 2003.5.21
イタリア現地時間5月19日に、アプリリア社公式サイトのマガジンで先日ここでもご紹介したTUONO 50のレッドカラーが公開されました。あわせてコクピットの画像も公開され、いかにTUONO 50/125がRS50/125とベースを同じにしているかが判ります。

(写真左はレッドカラーの125、写真右は50のコクピット)
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Discover 2003.5.17
カスタムパーツとグッズの「エキゾースト」ページを更新しました。
リップス、ウィンドジャマーズ、MSLなど国内製品のエキゾーストを追加しました。
Discover 2003.5.16
5月14日イタリアアプリリア社公式サイトのマガジンで、TUONOの50ccモペッドと、125ccモデルが発表されました。RSV Mille TUONO 1000の非常に大きい成功のもと、この50ccと125ccモデルのリリースは極自然なものです。また、気軽に楽しめる高いとりまわし、本格的なミッション、高く広いハンドルでTUONOの快適さを継承しています。
アルミニウム・フレームとディスクブレーキを採用し、5つのスポーク・アルミニウムホイール、6速ミッションとかなり本格的に作りこんでいるようです。(写真は125)
※アプリリア・ジャパンの公式ページにはまだ情報は掲載されておらず、日本未発売になる可能性もあります。TUONO50/125に関する情報があればフォーラムまでご一報ください!

APRILIA TUONO 50
●単気筒49.7cc・水冷2ストロークエンジン●Gilnisilコーティング軽合金シリンダ●クランクリードバルブ●バランシング・カウンターシャフト●ボア径40.3mm・ストローク39mm ●圧縮比12 ± 0.5:1●デロルト製PHBN12-HSキャブレター●電子制御イグニッション●12V-105Wジェネレイター●6速ギヤミッション●湿式多板クラッチ●キャタライザー付エキゾースト●キャスト・アルミニウムフレーム●チューブレスタイヤ(フロント90/80 ZR 17"・リヤ110/80 ZR 17") ●ガソリンタンク13リットル(リザーブ2.5リットル)●カラーはブラックレーシングと、チューリップレッド

APRILIA TUONO 125
●単気筒124.8cc・水冷2ストロークエンジン●Gilnisilコーティング軽合金シリンダ●リードインテーク及び排気ポートコントロールバルブ●ボア径54mm・ストローク54.5mm ●圧縮比12.5 ± 0.5:1●デロルト製PHBH28-BDキャブレター●電子制御CDIイグニッション●12V-180Wジェネレイター●6速ギヤミッション●湿式多板クラッチ●キャタライザー付エキゾースト●キャスト・アルミニウムフレーム●チューブレスタイヤ(フロント110/70 ZR 17"・リヤ150/60 ZR 17") ●ガソリンタンク14リットル(リザーブ3.5リットル)●カラーはブラックレーシングと、チューリップレッド

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Discover 2003.5.15
カスタムパーツとグッズの「その他」ページを更新しました。
その他の中に、タイヤの一覧を追加しました。また、リードの交換方法も追加しました。
Discover 2003.5.14
カスタムパーツとグッズページを更新しました。
カスタムパーツの一覧を分類別に分け、掲載内容の追加と一部更新をしました。
Discover 2003.5.3
歴代のRS50ページを更新しました。
ほぼ写真がそろったので最新に更新しました。購入したいRSがどの年式なのか知りたい場合など、役に立つと思います。が、古いものは幾つかのサイトを参考にしましたが、不正確なものもあります。暫定的なもので年式と写真が一致しているかは保証できません。正確な情報をお持ちの方はご一報ください。
Discover 2003.5.1
Aprilia Forum 新取扱商品
米 AF-1 Racing による Aprilia Forum で、新しいRS50用製品の取り扱いを開始しました。 今回追加されたものは、RS50のレース用75ccシリンダーで有名なTopPerformance製のカーボンファイバーリード(USD29.99)、AF-1 Racing製の24mm Mikuni用マニホールド(USD44.99)、レース用ホイールベアリングキット(USD49.99)などです。
マシンパワーに大きく作用し、なかなか対応製品として販売されているものが少ないリードなので、このカーボンファイバーリードは注目といえます。
本サイト中に書かれたすべての情報についての信憑性はありません。
あくまで個人的に集めて知り得た情報なので間違いを書いていることが多々あると思われます(^^;
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