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Discover 2003.3.24
RS250 FINAL EDITION 予約開始
RS250の最終量産モデル(FINAL EDITION)が、東京都府中市にあるWindjammersによって先行予約開始されたようです。このモデルは、RS250で2003年モデルとなり、ファイナルカラーと紹介されていますが、このカラーリングは芳賀紀行モデル(2003.1.16のトピックスで紹介したRS50のカラーリングと同じ)です。ちなみに価格は849,000円です。
詳しくは、こちらで紹介されています!!
新車で買えるRS250は、これが最後。最後の250cc 2ストローク・レプリカなのです!!欲しい!!
今こそレプリカ再燃!!ヽ(`Д´)ノ

LeoVince V6 Titanium OvalRace Exhaust 販売開始
米 AF-1 Racing による Aprilia Forum で、新しいRS50用製品の取り扱いを開始しました。 今回追加されたものは、以前から要望と質問も多かった LeoVince製のチタニウム・オーバルサイレンサーとチャンバーのセット(99〜03モデル適合・USD269.99)と、クラッチカバーガスケット(USD8.99)、イグニッションカバーガスケット(USD7.99)、シリンダーベースガスケット(USD7.99)、DELLO'ORTO PHBG21用のイージーチョークキット(USD29.99)です。
DELLO'ORTO PHBG21用のイージーチョークキットは、マロッシセールスジャパンさんでも取り扱われており、そちらのほうが安く入手可能です。
なんといっても、LeoVinceのチタニウムオーバルサイレンサーが今回の注目です。これは、ボアアップされたRS50にも対応したチャンバーと、チタニウム製のリッチなオーバルサイレンサーがセットにされたものです。価格の参考として、JollyMoto製(99-03対応)がUSD349.99、Arrow製(99-03対応)がUSD249.99、LeoVince製ZX(95-98対応)がUSD174.99なので、サイレンサーとチャンバーのセットとしては値段的に中間くらいと、手ごろです。
なお、ApriliaForumでは、Leo Vince ZX Titanium Oval Race Exhaust '99-'03となっていますが、ZXシリーズではなく、ハンドメイド製作されるV6シリーズだと思われます。
Discover 2003.3.20
RS50 ダイナモ測定
米aprilia forumで興味深い資料が紹介されていました。まずは、右の写真をクリックしてみてください。表示されるグラフは、RS50のダイナモによるパワー測定です。1と書かれた、ラインが1300マイルを走行したドノーマルのRS50(2002)で、2と書かれたものは75ccのボアアップ、24mmミクニキャブレター、アローチャンバーを搭載したRS50、3と書かれたものが68ccのボアアップ、マロッシの21mmデロルトキャブレター、ジャンネリのチャンバーを搭載したものです。
これは米国とメキシコ境界にあるラレードにすむClaudioさんのRS50が、あまりに遅いため、AF-1Racingに持ち込んだそうで、1000ドル(約12万円)以下のパワーアップによってもっとも速いRS50に仕上がった成果だそうです。(ダイナモグラフ3番)
この資料の興味深い点は、シリンダーのパワーを損なうことなく高回転でスムーズに出せるという、Malossi68ccシリンダーとマロッシの21mmデロルトキャブレター、ジャンネリのチャンバーの組み合わせです。ただ、強力なパワーを非常に高い回転数で持続して出せるためにストリートでは不向きな極めてレーシーなセッティングです。また、わかりやすい点ではシリンダー容量が比例してエンジンパワーにつながらないということです。これは2ストロークエンジンの大きな特徴で、主としてキャブレターとチャンバーの特性に作用される顕著な例です。
(図中縦軸は制動馬力[bhp]で横軸がエンジン回転数[rpm])
Discover 2003.3.15
エンジンオイルを知ろうページを更新しました。
2スト用エンジンオイルの種類や目的、規格についての紹介のほか、市販されている多数の2スト用エンジンオイルの一覧表もあるので、オイルえらびの前にご活用ください!
Discover 2003.2.26
カスタムパーツとグッズの「Leo Vinceマフラー」ページを更新しました。Leo Vince 提供の取り付けサンプル写真を追加したほか、一部の校正をしています。
なお、この LeoVince オーバルサイレンサーについては問い合わせを多数いただいているので、AF1 Racing を通じて何本か入手できないか検討中です。
Discover 2003.2.25
アルミニウム製 Billet Triple Tree Clamp 販売開始
米 AF-1 Racing による Aprilia Forum で、新しいRS50用製品の取り扱いを開始しました。
最も特筆すべきはAF1 Racing製のBillet Triple Tree Clampです。GPスタイルの超軽量クランプで、4本のチタン・ピンチ・ボルトで締め付ける構造になっています。ただし、ノーマルのハンドル、イグニッションスイッチを取り付けることができません。黒と金属色がありUSD149.99です。
そして、イグニッションローター(左側面)の交換用カバーガスケット(USD7.99)、フロントホイール用スペーサー(USD12.99)、Moose製レーシング用タイヤマーキング専用ペン(USD10.99)です。
フロントホイール用スペーサーは、速度計ドライブを外して代わりに利用できるもので、これを利用した場合は速度計が機能しなくなります。Moose製レーシング用タイヤマーキング専用ペンは、商用レーシングなどでタイヤスポンサーのマーキングをするアクセサリで、白・黄色・赤・オレンジ・シルバーの5色があります。
Discover 2003.2.2
米aprilia forumで、非常にクールな商品の販売を開始したようです。それは、アルミニウム合金で出来ており、4本のチタニウム・ピンチ・ボルトを含むセクシーな軽量クランプキットです。USD149で販売しているようなので、興味のある人は管理人のMicah Shoemaker(micah@apriliaforum.com)までコンタクトをとってみると良いでしょう。
Leo Vince パイプ同様に、正規ラインナップではないのでオンラインでは購入できません。
Discover 2003.1.31
1月16日のトピックスで紹介した、2003年モデルに加え、Fonsi Nietoモデルの写真も入手しました。これでレプリカ勢ぞろいといったところでしょうか。SBK, MotoGPにあまり関心のない方のために今回はレプリカとなったベースのバイク写真も掲載しました。
ちなみに1月16日のトピックスで紹介したRS125がMarco Melandriモデル、RS50がHaga(芳賀紀行)モデルです。

RS-Freaks.tk Brommer-Freaks, motograndprix.com, Haga-Bros.com 出典。
なお、RS-Freaks.tk Brommer-Freaksでは更に沢山の画像も見れます。あ。こんな二本出しマフラーがいつの間にか紹介されてますねぇ…。気になる…。
Discover 2003.1.25
これからRS50を購入する人、これからRS50に乗りはじめる人への私流RS50との接し方をまとめた、「はじめてのRS50」を、こちらに掲載開始しました。
独断と偏見のネタなので、信憑性はかなり低いです(^^;
Discover 2003.1.16
RS125、RS50 2003年モデル
RS50、RS125の2003年モデルの写真を入手しました。RS125はあきらかにミッレデザインに沿ったレプリカになっていますが、RS50はレインボーカラーとなっていて、一部からは不恰好なデザインだ、同性愛者のシンボルカラーだ、などと好まれてはいないようです…。
ApriliaForum, RS-Freaks.tk Brommer-Freaks出典。
Discover 2003.1.12
米 AF-1 Racing による Aprilia Forum で、新しいRS50用製品の取り扱いを開始しました。 今回追加されたものは、レース専用のチタニウム製のフロントキャリパーボルトキット(USD15.99)と、Woodcraft製クリップ・オン(USD149.99)と、Mikuni製24mmキャブ用メインジェットチューニングセットです。クリップ・オンは、簡単にフォークに付けれるツーピースの部品と交換可能なアルミニウム製のバーです。ちなみに交換用のアルミニウムバーは、USD14.99です。また、メインジェットは180・190・200・210・220・230番がセットになっています。
Discover 2002.12.1
米 AF-1 Racing による Aprilia Forum で、新しいRS50用製品の取り扱いを開始しました。 今回追加されたものは、レース用のファイバーグラス製カウルキット(US$599.99)です。オリジナルカラーやレースでのカラーリング、使用に向いており、テールランプなどの保安部品を付けることはできませんので、レース専用となっています。 また、テールカウルも別途USD219.99で発売されています。タンデムシートを無くして1シーターにしたいと思っている人は、このパーツに保安部品を加工して付けるといいかもしれません。
Discover 2002.11.22
米 AF-1 Racing による Aprilia Forum で、新しいRS50用製品の取り扱いを開始しました。 今回追加されたものは、1999年から2003年モデル専用の、Jolly-Moto製の70ccカーボン製レース用エキゾースト(サイレンサーとチャンバーのセット)と、Arrow製のカーボン製エキゾーストと、Arrow製のアルミニウム製エキゾーストと、1995年から1998年モデル専用のLeoVince製ZXレース用エキゾースト、さらにZero-Gravity製のウィンドウスクリーン各7色、TCM Anodized製のリアステップ、GalferBraided製スチールブレーキライン各7色です。
Discover 2002.11.10
米 AF-1 Racing による Aprilia Forum で、新しいRS50用製品の取り扱いを開始しました。 今回追加されたものは、国内ではまず取り扱いがないであろうRS50対応のクリアレーシング・ウィドウスクリーン(99年モデル以降に対応)のほか、Malossiのキャップやティーシャツ。日本からの購入も可能です。
また、クリアレーシング・ウィドウスクリーンは現在クリアタイプのみだが、その他のカラーについても今後用意するとのことです。
RS50ではないですが、スクータータイプのSR50用のLeo-Vince製ZXチャンバーとサイレンサーも追加されています。
Discover 2002.11.6
東京都府中市にあるWindJammers(ウインドジャマーズ)がRS50/125/250用オリジナルチャンバー”を新発売。2002年モデルRS50専用チャンバーも販売されている。2002年モデル専用タイプが 49,800円、以前のモデル用タイプが 45,000円。通信販売可。
本サイト中に書かれたすべての情報についての信憑性はありません。
あくまで個人的に集めて知り得た情報なので間違いを書いていることが多々あると思われます(^^;
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