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2004年6月15日 去る6月6日、めっちゃ久々にモペッドツーリングイベントに出かけてきました。某氏がエイプ100をゲットした祝い的ツーリングで、それにあわせて皆モペッド!普段は、XR400Rに乗るふじやんもスクーター、普段ビューエル・ライトニングに乗るmoto氏もスクーターと違和感ありまくりでしたがサイズ的にはあまり変わらない私は、ただ単にトルクが皆無なRSに少々不安を抱きつつのライディングでした。
目的地はいわゆる瀬戸内海の島々と経由して本州と四国をつなぐ「しまなみ街道」。モペッドならでわの激安価格で各橋を走れるオトクで爽快なものでした。出発時と帰宅時の広島市内がひどい雨だったのが難点でしたがそれ以外は晴天に恵まれました。しかし、積算走行約200キロはやはりつらかった…。けど、久々のRSのロングツーリングはRSの楽しさも再発見するに足りうるものでした。
2004年4月6日 今日は今年初、暖かいツーリングとして広島の瀬戸内を走ってきました。仕事が多忙でほとんど走る機会もなかったので、辛抱たまらずといったカンジでした。
広島市内から呉市、音戸を経由して安芸津港手前にある、瀬戸内らしい「みかん」ばかりの住民も住む小さな島、大芝島へ行きました。大芝島には近年、大芝大橋という橋が架かり、島民も大変利便が良くなったとのこと。その島は一周しても30分も掛からないほどの小さな島ですが、そのほとんどが「みかん」の木でした。
今回のは兎に角も天気が良かった。気温も15度から19度とまさにツーリングびより。実に気分の良いツーリングなのでしたぁ〜。
2004年2月25日 先々週も実はトライアル練習会だったんですが、疲れと仕事ですっかり日記を書く気力が無くなり、今も仕事に忙殺気味です(´Д`)
今年はまだツーリングがないんで、そろそろ暖かくなってきたし、どこかへ走りに行きたいなと思案中です…。(仕事で既に今年になって1000キロ近くは走ってるんですがね…)
2004年2月7日 今日は仕事で極寒の中、バイクで往復200キロを走りました…。帰りは遅くなってマイナス1度〜2度の中を激走…こうなるともはや、一般的な装備では完全に防寒できず寒さで体中が麻痺しました…。そしてドカはあまりの寒さでオーバークールになっていくら暖気しても走るとエンジンとキャブが冷えてしまい、調子も最悪…兎に角真冬のバイクはもうコリゴリです( ´Д`)
2004年2月1日 本日も先週に続いてトライアル。今回は焼肉はないので、ひたすらトライアルの練習で、なかなか充実したものになりました。ただ、朝10時頃に寝て1時間後の11時には強制連行(拉致)されたため、最初にセクションをまわりまくってヘトヘトになると小一時間放心状態で休眠…その後は様々なテクニックを伝授いただいてウイリーや丸太超えなどなど多種多様なバリエーションを手に肉刺が出来るほど堪能。かなり充実した日でした。ただ、ほぼ寝てない状態だったので強力に疲れました…。(´Д`)
2004年1月25日 新年最初の焼肉トライアル(焼肉を満喫しつつトライアルの練習もする会)で遊んできました。新たに導入した最新の TLM200(笑)でウイリーを練習してたら早速横転ならぬ垂直転倒…爆笑の中、これを書いている翌日は全身の各所が筋肉痛です!
この日は兎に角寒く、気温0度付近の吹雪の中!乗っている最中は暖かいものの、休んでいると即座に凍える寒さとの戦いでした…
(写真は TLMに乗るまっすんと、Beta2001に乗る大塚氏)
2003年12月18日 今日はさらにモンスターくんのイメチェンとチューンアップを兼ねて、マフラーをストックからレオビンチSBKシリーズに交換しました。
ストックのモンスターからのスリップ・オンですが、抜けが良くなり、抑制されてきた爆裂なドゥカティサウンドが蘇り、パワーアップも体感できるほどです。 モンスターはかなり下に位置するストックのマフラーがモンスターのワイルドさを出しているので、スリップ・オンで交換する人も大抵はノーマル位置か、やや上のアップタイプですが、ここは敢えてフルアップ・オーバルをチョイス。そのチョイスも自分的には見事に成功し、写真で見るより遥かに実写はスレンディーでワイルドな仕上がりになりました。他の人にもかなり好印象で満足です!
2003年12月07日 今回はモンスターくんのイメチェンならぬ、着せ替えしました。フロントフェンダーとサイドのカウルをカーボンに換装、シートカウルを取っ払い、タンクカバーを設置すればアラ不思議、ダークモデルのモンスターにクリソツですわ。
このタンクカバーは冬場になるとニーグリップするとき、寒くない上に、ごわごわする厚手のズボンでもグリップしやすくていいんですねぇ。そして春になったら、ふたたびイタリアンなイエローに着せ替え予定です。
2003年11月25日 最近、ドゥカティ・モンスターくんは9000キロに超えるなどモンスターばかり乗っているわけですが、RSくんにもたまに乗っています。今回の写真は充電。この時期はバッテリーがへたりますからね…。さて、元々自分がRSを日ごろの“足”にする上で、RSの最大の弱点であり問題点であったのがトルクの無さ。家の周りは急勾配だらけなんで、平地に住んでいる人には大して苦でもないんでしょうが、自分的には重要です。今でも最高速120オーバーのセッティングなんで勿論ギヤレシオは低めですが、この際トルク重視の方向にイヂッてみようかとたくらんでいます。とりあえず、チャンバーをストックにしてマフラーをJollyMoto、ドライブスプロケットをストックにしようかと考えています。
2003年10月31日 はやくも 8,000 キロ制覇記念(実走行は内5,500キロ)の画像を撮っていたので特にネタもなく、掲載。
通勤には使っていないのにもかかわらず、えらい勢いで走行距離が伸びていきました。もっと楽なバイクに乗るとさらに乗りまくるんだろうなぁ。
そして、そろそろカスタムしてもイイ頃かなと、とりあえずドゥカティの基本カスタムは、あのドカサウンドを奏でるためのサイレンサー。スリップオンでも、平均12万円はするので痛いです…。
2003年10月19日 ちょくちょく一人で秋を探すツーリングはいってるんですが、久々に知人と大学生の後輩らとプチ・ツーリングにいってきました。その名も、木久蔵ラーメンツーリング!そう、あの林家木久蔵がプロデュースし、ニューヨーク支店までもあるという木久蔵ラーメン。今回は、広島スパ羅漢・道のえきにある店舗へ行ってみました。
味は極めて特徴が無く、平凡ここに極まれり…笑えるほどに普通のラーメンでした…。
写真は主催のやたへー。参加したバイクは、モンスター900、モンスター400が3台、スティード、KSR-2でした。

ちなみに、切りの良い7月末から数えておおよそ三ヶ月弱。通勤にまったく使っていないにもかかわらず、既にモンスターは三ヶ月で積算走行5,500キロを突破。自分でもわからない間に乗りまくってますね( ´ー`)
ああ、RS50 もたまに乗ってます。たまに乗るとレーシーな気分で楽しいんですが、やはりトルク不足で苦労!街中走行を想定した場合は、RS50 はほぼ乗りません(^^; いくらひねれば120ピコリンまで出るようにしていても、それはトルクが耐えれる傾斜角度の道に限ること…。250以上のバイクとRS50を2台所有している人は、たぶん街乗りではあまりRS50は乗ってないんじゃあないかなぁ??

というわけで、ひそかに、RS250を企てています。Milleも欲しいんですがねぇ、悩みどころ!まあ、明日明後日の話ではないので、じっくり考えようかな…。しかし、それにしてもRS250やMilleなんか買った日には、RS50は乗らなくなるので売り決定かな?ここまでいぢってて、それはそれで寂しい!(>_<)
まあ、広島近辺の方でどうしても欲しいという方は連絡ください…。多数おまけつき(笑)
2003年10月4日
〜5日
頻繁なツーリング、秋に突入しても健在!本日は二日続けてのツートラ(ツーリングトライアル)&コテージで一泊ツーリングに行ってきました。中国山地の麓となる比和町は広島市内との気温差約10度もあり、当日夜は9度以下にもなり、秋というより早くも真冬の寒さを感じてきました。
ツートラには参加しないので、今回は藤やんの引率の元に近辺をサイトシーイング…。しかし、肩に食い込むリュックによる移動と、徹夜明け、そして少量の睡眠時間はかつてなく疲労を誘い、バイクのキーとグローブを置き忘れるなど、普段はありえないミスを連発するほどの地獄となりました。
しかし、引率する藤やんは仕事で腰を痛めつつも通常通りの元気。一方のドイくんは、相変わらず根性が無く、早く宿泊地で休みたいために藤やんが寄り道をしようと画策すると、ダルい顔120%でさっさと宿泊地に行きたいとダダをこね、翌日の観光では高速でさっさと帰りたいとダダをこね、さらにますーんさんは、深夜無理やり車で駆けつけたのが原因か風邪気味になって頭痛。 この状況は、ほぼいつものことだが今回は私までも疲労コンパイで、藤やんには申し訳ないと思いつつ、ついて行けなくなってしまいました…。
その日帰宅すると、すぐさま布団で15時間は寝ました。

(←お世話になった、きんパパさんと、ホッシーさん)

あ……一応、良かったコトもありました!
特に良かったのは、ワインディング。R10とかの極めてキツイという程のコーナーがなく、さらに連続したコーナーのおかげで、異常にトルクフルなXR400Rに余裕でついていけたのが楽しかった。あと少しでも減速を要求されるコーナーがあれば、その加速で一瞬にしてXR400Rに置いて行かれるところでした…。ここは、RS50でもぜひ行きたいなぁ…。
あと良いとは言えませんが、非常に幅の狭い山道を走っているとき、前輪を軽〜くブレーキした瞬間、路面に薄く撒かれている“砂”でフロントがスリップし、フロントのグリップが無くなったので慌ててリア・ブレーキをしたところ、リアとフロントが両方同時に横滑りをし、そのまま脇の窪地に落ちてしまいました。こういう事態は、ロードタイヤを履いている以上、常に気をつけているのですが、さすがに400のロードマシンでは重量もあり、体でバイクを戻して回避することができませんでした…。やはり、オフロード用にオフ車が欲しい…。
ちなみに後続で来た、ますーんさんが心配顔で「大丈夫?」と言ってましたが、バイクは体で支えたので無傷でした!よかったぁ〜r
2003年9月27日 今日は一人でふらっと、広島県の聖湖(樽床ダム)にいってきました。出かけたとき、広島市内は25度以上でライディングジャケットが暑くて仕方ないほどだったのに、だんだんと山奥にいくにつれて気温が下がり、到着したところはなんと15度。10度の差はいかんともしがたい寒さで、ガクガクでした。季節の変わり目ということもあって、これからの時期はリュックなどに重ね着を用意しておくことが賢明ですね。ちなみに往復180キロと、結構ありました。
2003年9月13日 はじめて、RSくんとモンスターくんのツーショットを撮影。見た目、手前400といわれればRSくんは125…いや250といってもわからないですねぇ…。そして、RSくんのクラッチ硬化問題のために久々に走行。すっかり走り方を忘れていたのに愕然でした( ´Д`)
しかし、RSくんのクラッチペダルの付け根をパーツクリーナーで洗浄してラスペネを吹きつけたら、確かに若干やわらかくなりました。定期的にクラッチ使いつつラスペネで潤滑してやれば、ずいぶんと改善されることは間違いないようです。(奥のジムニーは友人のです)
2003年9月7日 ふと思うと、私のまわりはイタリアン・アメリカン・日本が見事に別れているのです。そういったバイクが偏っていない環境にいますと、さまざまなバイクの良さと悪さや、聞き知っただけの知識から目から鱗の新しい知識に驚愕したりと、面白い体験ができるわけです。
右写真では、左からアメリカンスポーツ代表のビューエル・ライトニング、イタリアンネイキッドの起爆剤ドゥカティ・モンスター、日本が誇る直列エンジンの王道ホンダCBがずらり並んでいます。こういった環境下でも、やはり自分はイタリアンが好きなんだと実感するということは、よほどイタリアンが好きなんだなぁと思うわけです。
2003年9月2日
(2)
外車のオーナーの人はわかると思いますが、モンスターくんに乗り、いつも行くガソリンスタンド(もちろん、シェル)で給油に行くと、若者が『これどこのバイクですかぁ?イタリアですかー?かっこいいですねぇ』と。心の中では「ドカ知らんのかよ!」と叫ぶことがあるのです。 以前にも、RSくんでスタンドいくとオヤジが『これはどこのメーカーのバイクですか?』と聞くので「アプリリアっていうイタリアのメーカーですよ」と答えたりと、あまりの知名度の低さに困惑していましたが、いい加減慣れてきました。 たまに、『アプリリアいいっすねぇ。ボクもほしいんですよぅ。え、これ…50なんですか!?』と、オーナーとしてナカナカに、うれしい反応をしてくれるニイチャンもいるので、結構楽しい。 こういうイベントも、外車の楽しみですねー。
2003年9月2日
(1)
今日は、モンスターくんのツーリング明け洗車とともに、久々にRSくんもリア周りを洗車しました。
そして、これまた久々にRSくんに火を入れましたが、エンジンはいたって快調。しかし、相変わらずシフトは硬く、“アプリリアはシフト硬いから”という範疇を超えている硬さである気がします。

さて、明日はRSくんを原付二種(50ccを超え90cc未満)として申請しに行きます。これでポリを気にせず右折も速度もOK!
2003年8月30日
〜31日
30日朝から31日夜にかけて、モトハウスLeeのヤラレ系マスコット、ヤタヘー主宰の“秋の京都ツーリング”に参加してきました。
参加者は総勢10名で、高速道路を利用しての総距離800キロに及ぶロングツーリングで、初日は広島から山陽道〜神戸JC経由中国〜吹田JC経由名神と京都栗東ICを平均120ピコリンから180ピコリンで爆走、その後滋賀県に入り琵琶湖大橋を通過して京都大原の山荘で一泊。二日目はまったりと宿を出た後、比叡山ドライブウェイを爆走して比叡山に登り、主要メンバーはそのまま高速で広島に帰りました。
しかし、私とヤタヘーとその友達は主要メンバーから外れて、一路名神・大津IC〜西宮料金所経由阪神高速3号神戸線〜姫路方面・第二神明〜大蔵谷ICを使い、本場明石の明石焼きを食べに行き、その後再び第二神明から加古川バイパス〜姫路バイパス〜姫路JC経由播但連絡道路〜山陽道姫路JCで山陽道に戻り、広島まで帰りました。

今回の収穫は、5000キロ走行の慣らしも完全に終わり、フルスロットルでモンスターのパワーを高速で試せたことです。京都までの際、先頭集団(Buell Lightning, Ducati M900など)の尻にギリギリ引っ張ってもらえるのが現状で、平地ではフルスロットルで160ピコリンがせいぜい、下り道では179ピコリンくらいしか出ませんでした。ノーマルスプロケットが、かなりハイギヤードなのもあり、全速180ピコリン弱という結果は仕方ありません。先頭集団は、巡航速度が150〜160ピコリンで、追い抜きや直線などは180〜210ピコリンで走っているので、私のモンスターくんでは、まったくダメダメだったのがかなり悔しい…(´Д`)
ちなみに、私は一人で走行中はこんなに飛ばしません(笑)巡航110〜130ピコリンで追い抜きに140、トンネルで170ピコリンくらいしか出ませんから…(T_T) とにかくもモンスター400では、高速道路走行は不満が溜まるという結果が出たのでよしとしましょう…。(400あれば高速も楽だと思っていたのになぁ)
2003年8月28日
昨日の続きですが、かなり昔から一度は訪れようと考えていた、岡山県の道の駅シェルターに格納されているZガンダムを盆に見に行って来たので、その写真もいくつか紹介します。ガンダムファンの方はぜひ訪れるべきサンクチュアリでしょう。ただ、ガンダム以外には何もない所なので、比較的覚悟が必要ですが(笑)

(↑油圧シリンダー駆動 全高7.0m・全幅3.5m・重量2t・乗員1名)

こんな記事もありました。
岡山の7メートルZガンダム
岡山コロニー・反連邦軍秘密基地
中元正一氏製作 Zガンダムレポート
岡山 Zガンダム見学ツーリング
2003年8月27日
実は、以前からドコモのソニーエリクソンから出てる、SO505iを持っているのですが、このたびようやく、メモリースティック・デュオのコンパクトフラッシュ・アダプタをゲットしたので、携帯で撮影した写真をパソコンに移動できるようになりました。
さすが 130万画素ということで、結構いい感じでしたので幾つかサンプルを紹介します。
(※解像度は800x600まで下げています)
2003年8月24日
比較的突発的にトライアル選手権・琴引フォレストパークへ行ってきました。今回も排気量50cc〜1000ccのオーナーが参加できるアットホームな企画になり、のんびりと炎天下の中で琴引フォレストパークの往復。メインはトライアル選手権でしたが、結果的に灼熱の太陽との戦いに終始苦しめられた結果となりました( ´Д`)

ちなみに今回参加した車種は、TRIUMPH Daytona T595, DUCATI MH900e, Monster400, HONDA VTR, XR400R, CB400SF, SL230, CUB90, Kawasaki ZXR, GPZ, KSR-2 でした。
2003年8月16日
お盆休みは友人らとのイベントで多忙でした。盆末に東京にモンスターで行こうと考えていたのですが、ご存知のとおり雨、雨、雨で、さすがにキャンセルになりました。しかし、東京から SUZUKI GSX-R750 と YAMAHA YZF-R6'03 で遊びに来ていた友人カップルは、雨の中東京に十数時間を掛けて戻ったようです…。
とりあえず、東京は後日ということで延期となりました。(;´Д`)
2003年8月11日
仕事でほぼ100キロ離れた広島県福山市へ高速で行きました。(もちろんドカです…)行きはまあよかったものの、帰りはドシャぶりの雨(`Д´)…こんなひどい雨の中のバイク高速は始めての経験でした。あたる雨の痛さは激しく、そしてオールウェザージャケットごときの防水性では全く効果がなく、完璧にずぶ濡れでした。
そして何よりも ドカ400 はスピード出すバイクではないので、120Km/h 超えると振動が激しいわ空気抵抗は凄いわ、パワーに余裕がなくて、腕とかえらい疲労するわで“やっぱ高速はリッターだよなぁ”と、何よりも楽優先なオヤジ的発想の結論を出したのでした…。
とりあえずビキニカウルとステアリングダンパーが欲しいです…。
2003年8月5日
夏すぎて暑すぎて腕が真っ黒です。お盆の中日か、前後を狙って今回はバイクで兵庫・大阪・東京・神奈川あたりに友人・知人に会いに行こうと考えています。もちろん、体力もないのでRSくんではないです(笑)
折角バイクで行くのだからということで、関東・関西あたりのオフに参加してみたいなぁ〜。
2003年8月3日
今日は、MOTOさんの 03'ライトニング、藤やんの XR400R、ますーんさんの KSR-2 ら三台とモンスターくんで、走行260キロ程度のツーリングに出かけました。 その前日の夜は、ライトニング2台、ハーレー3台で山口県錦帯橋近くにあるいろり山賊に出かけましたが……考えてみると私の周りはほとんど輸入車!(XR400Rはレース専用車の逆車だし)
いずれも私のモンスターくんでは太刀打ちできないパワフルな方々ですが、さすがに120ピコリンを公道で超えることはないので、ついていけますが高速道路ツーリングだとどうなることやら…(;´Д`)

中・大型バイクの基礎知識(・∀・)暑い日にアスファルトにサイドスタンドで駐車はしないようにしましょう。アスファルトがどんどん凹んでいき、立ちゴケします。(;´Д`)
2003年8月2日
モンスターくんの給油。二度目ですが燃費は最高にイイ。265キロ走行して12.4リットルということは、リッター約21キロ。そして、今回からシェルのハイオク「ピューラ」をいれはじめました。

モンスターくんは、早速色々と問題が発生。スターター(セル)スイッチの接触不良で、ときたまセルモーターが回らないことがある。これは購入した モトハウスLee で緊急的に措置してもらったが、かえってみると完全には直っておらず、微妙なスイッチの押し方でセルモーターが回る変な仕様になってしまった。また、長時間乗って気温が高いと、アイドリング回転数が3,000回転まであがってしまう問題も発生。おなじく Lee でキャブ調整を緊急的に微調整してもらい、今のところは落ち着いてくれた様子…。とりあえず、スタータースイッチを一度分解して接点を調整したりしなければなるまい…(;´Д`)
2003年7月29日
特に問題もないRS50くん。スロットルは相変わらず重いがきちんとトップスピードも出るようになり、一安心。ギヤも随分サクサク入るようになり、標準的なカタさまで回復。しかし、真夏の陽気に2ストなエンジンオイルの燃えた香りはちょっとつらいかもしれない…。
2003年7月28日
モンスターで往復150キロほどの竹原一人ツーリングに出かけた。行きは渋滞に長時間ハマり、足首や腰が痛くなりたまらずセブンイレブンで休憩。その後はとたんに快調で、バイク走行に適度かつ定期的な休息は大いに有効なものだと実感。
帰りは国道2号線で一気に戻ったのですが、山奥は高速やバイパス道路よろしく四輪の皆さんが 120ピコリン巡航でブッ飛ばす!さすがに 90ピコリン程度では楽勝のカーブも、山奥で真っ暗なうえ、四輪の皆さんの120ピコリンペースでカーブを曲がるのは怖い!せめて明るかったらいいのだが、先が本当に見えないカーブは恐怖でした…(;´Д`)。

その夜…
いつもツーリングやらドカでお世話になっている、モトハウス・リーさんへ出かけました。(まあほぼ毎日ですが…)すると、昨日日帰りで京都まで取りに行ったと云うビューエル・ライトニングがっ!Σ(・∀・
モンスターと並べてみると、後姿はライトニングが短いように見える…が、横から見ると全長はほぼ同じ…。しかもエンジン部分はモンスターよりはるかにコンパクトなのに排気量は倍以上!んー、ならべて見ると更に感動する、ビューエルの類を見ないダイナミックなデザインです!!
2003年7月27日
モンスター が納車されて以後、はじめてのツーリングらしいツーリングは、広島市の北西、加計町にある広島最大規模の温井ダム。
色々とクセがあり、それがまたドカティストにはたまらないらしいのだが、今回のツーリングでは随分とモンスターのクセ、いや、ドゥカティの特徴について肌で知り、肌で覚えた。ハンドル角が無いのは知っていたが、ドカでユーターンは無謀。(`Д´) ドカでユーターンしてコケるのは一番ありふれたネタであり、確かに一番アリそう…。 また、ハンドル角が無い分、カーブでは一度車体を寝かせて、トラクションを使って車体を戻しつつ曲がる必要があり、なるほど、ドゥカティはライダーに厳しい。 ただ、モンスター400 は、900系のように乾式クラッチではないのでクラッチはいたってスムース。クラッチレバーもまったく重くない。ただ、低速・低回転では車体のギクシャクは止まらず、基本的にソレはしてはいけないらしい(笑)
そして未だモンスターくんは、ド・ノーマルである。(^^;
まあいきなりモディファイは兎も角、スプロケやらパイプ変えてしまうとフィーリングの違いもわかんないので秋ごろまではド・ノーマルくんで色々実験走行です!
2003年7月19日
ようやく届いたクラッチカバーガスケットを早速とりつけ、一晩置いてオイルとクーラントを注入。雨上がりの試験走行。なにやらエキパイに巻いたグラスウールが再び含んだ水とともに燃えているような煙と強烈な臭い!若干、シフトペダルの変速がスムースになったものの、やはりカタイ。このカタいシフトペダルと、グラスウールだろう立ち込める白煙、さらにかつてないサイレンサーとクランクケースの温度!(触れないほど熱い)しかし、クーラント温度計はギリギリブルーゾーン。んーむ、なにやらエンジンあたりでトラブってるのかなぁ…( ´Д`)。すっごく心配。
2003年7月2日
あまりのシフトペダルのカタさに調査開始。とりあえずギヤオイルを抜くと、最初の交換時のようなグレーな色…しかもその中にぽつぽつと黄緑色のクーラントが混じってる…(´Д`)
クラッチカバーガスケットの予備がないのに、そのままクーラントも抜き、おもむろにクラッチカバーをとりはずしてしまいました。とりあえず、今日はそのまま放置でガスケットが届き次第、再び整備開始の予定です…。それまでは乗れません…。
2003年7月1日
最近、とみにシフトペダルがカタイ。異常にカタイ。まるでギヤオイルがないようにカタイ。ニュートラル位置に戻すのもカタ過ぎる。こりゃ変だと思い、昨日南海ボブキャットでギヤオイルと2ストオイルなどを購入。晴れの日にオイルチェックをしてみます(´Д`)