2003年6月24日
なぜ日記が更新されなかったのか!? ―――至極、忙しかっただけです。ま、今も忙しさ進行中なのですが。

以前話題になった2004年モデル・ミッレのスパイ写真以後、それに類するネタがなくなってしまったんですが、来年に本当にこのスパイ写真のミッレが販売されるのでしょうか…。現行のミッレはリリース以後、ほとんど目新しい変化もなく、アプリリアとして二つ目となるスーパースポーツは時期的にもそろそろいい頃だと思うんですがねぇ。
リッターの中で欲しいバイクは、現行ミッレR・次期ミッレ・ドゥカティ999・トライアンフ=デイトナ955iなんですが次期ミッレが出ないなら悩みどころだなぁ…。
2003年6月9日
再びシェルのPuraを給油。広島はリッターあたり116円(`Д´)ま、Pura検証のため…ちなみにPura走行400キロ…
2003年6月6日
あれですな…。暇と金がない(´Д`)

学生さんが、「ミニバイクレースでましたよ」なんてことを言ってくれると、いいなぁ…と。何年前だか曖昧になってきたが、学生時代にもっとバイクで遊んでいたらなぁと後悔しまくりですよ、まったく!(`Д´)
実は、さして親密ではない身近に社会人なりに作れる暇の範疇で、ロードレースやトライアルをされてる人が多数いたので、仕事がひと段落したらちょこちょこと遊ばせてもらおうかなと考えています。
しかし身近にバイクに熱心な人がいないのが難点だな…。

ただ、バイクの楽しみ方は人それぞれ。ロードレースでサーキットの狼(古)になるのも一興、また、ストリートバイクでカッコ良く街を走ったり、グランツーリスモで長距離ランディングを愉しんだり、モトクロスで林道のクロスカントリーを愉しんだり、MINI4なんかで兎に角いぢりまわしたり、レーシングレプリカでサーキットと違った峠のワインディングを攻める…。私は貪欲なので、色々やってみたいですけどね!
2003年5月28日
おろしたてのタイヤなので、30キロ程度を70ピコリンくらいの速度で緩やかに安全運転、その結果タイヤの具合が良い状態になりました。さすがのTT900GP、おろしたてなのにすぐにいい感じ!ただ、写真のようにちょっとしたカーブを、ちょっと倒して走るだけでもはやベトベトしてきます。やっぱし耐久性はサイズ変わっても同じね…
一皮むけてグリップ感もイイかんじで、110との大きな差を感じることはありませんでした。

あと、話題のエンジン洗浄性能が凄いシェルのハイオクガソリン「pura」をはじめて入れて走行したのですが、この pura の影響なのか気温の影響なのか、パワーバンドを外れた回転数でのパワーが若干落ちたような気も…。ただ、pura の洗浄能力(カーボン除去など)は強力なので、汚れやすい2ストなら使い続ける価値はあるかも?(pura の洗浄効果が目に見えるには5000キロ程度必要らしい)
2003年5月27日
後輪に大きなクギが刺さり、ガソリンスタンドでリペアしてもらうというイベントの後、不安だったタイヤについて交換しました。今回は、タイヤ選びなどでも度々話題となるサイズアップで、規定の110/80-17"から、120/80-17"に交換してみました。交換作業に関してはなんら問題もなく、どこかにタイヤが干渉するようなこともありませんでした。ビバ現行モデル!
まだコーナリングなどは攻め込んでいないので確実なことは言えませんが、スピードが低下することもコーナリングで倒しにくかったり、旋回性が失われるような影響もなく快調です。
見た目としては、若干デカくなったなぁ…という程度です。まあ、タイヤ幅110ミリから120ミリになっただけですし…。写真でみると、えらくデカい感じがしますが…。

通常、お店にTT900GPに交換してくれ、とだけいうと110/80-17"を逆方向につけてくれるお店があると思います。これは、様々な理由(車体重量、ホイルスピン、パターンがウェット時のブレーキに及ぼす影響)で特に問題があるわけでなく、逆にした方が良かったり悪かったりするため一概には言えず、気にすることはありません。
(※バイクのタイヤは、基本的には規定にあったサイズを装備するのが求められているため、120/80-17"などを備えるのは想定されていません。99年式以降については、120/80-17"は恐らく問題なく使えますが本サイトでは推奨していません。安全のためにも規定サイズのタイヤを使用されることをお奨めします)
2003年5月25日
仕事のスケジュールと睨めっこをしつつ、遊ぶ時間を探っているこのごろ…。
ギャラリーにたくさん写真送っていただいて大変うれしいです!なるほど、これまで文字だけで訊いていたバイクを写真で見れるのは、なんとも楽しいものであり、また「実在したのか…」という奇妙なカンジが楽しいですな。
また、皆さんの写真見ると「いいなぁ…乗ってみてぇ」となるのは私だけではないはず!さらに、いちろーさんに投稿いただいた写真みたいに、本人が映ってるとまた、面白いですねぇ(笑)親近感が出ます。
いつかは、フォーラムでお世話になってる皆さんと一同の写真を撮りたい!
2003年5月21日
昨日の荷物はやはりAF-1 Racingからでした。(頼まれものは明日発送します)
そして、サイトをリニューアルしました!!あわせてギャラリーを作成して、皆さんのクールなバイクをぜひ、皆さんで拝見しあおうというページもオープンしました。私の個人的な希望かもしれませんが、はっきりいって自分のバイクは見飽きてるんですね…やはりほかの人がどんなバイクでどんなカスタムして、どんな楽しみ方をされてるのが見てみたい!と常々思ってるので思いついた企画です。
早速、“からさわ”さんから、一枚投稿いただきました! m(_ _)mありがとうございます
投稿いただいたものは、後日ギャラリーのほうにコメントとあわせて展示させていただきますので、しばらくお待ちください。また、投稿は何枚でもOKです。つづけて投稿しまくっていただいてかまいませんので、よろしくお願いします!
2003年5月20日
今朝、起きたら郵政公社から不在配達伝票がありました…。差出人は、Airmailって…。実は、先週くらいAF-1 Racingの方にブレーキパッドと頼まれていた品々多数をオーダーしたので、それっぽいのです。英語でいいからちゃんとした差出人を書いてくれよ、郵政公社。

そういえば、米Aprilia Forumでは、このサイトでも紹介しているMetrakit製の PRO RACE シリンダーキットについての質問の書き込みがあり、AF-1 RacingのMicah氏が「私もひとつ注文した…もう六ヶ月も経った…まだ待っています…」といってるように、やはりイタリアンな人はマイペースなようです…。そういった点では米AF-1 Racingは、最短でほぼ一週間で届けてくれるなど、速いなぁと痛感しますなぁ。
イタリアにはRS50だけでなく、無論、アプリリアやドゥカティなど有名なメーカーがある以上に、欧州の老舗が多数あるわけです。イタリア語がまったくわかんないので個人輸入するチャンスがないですが、いつかオーダーしてみたいなぁ。問題は、半年待ちに俺が耐えられるか…(←短気)
2003年5月18日
Moto house Lee さん主催のトライアルバイク講習会兼焼肉祭りが開催され、お呼ばれにいってきました!広島県は大竹の山中にあるトライアルにもってこいの場所では Lee のトライアルファミリーのかたがたがバイクが目当てな人も焼肉が目当ての人も混ざって楽しく過ごせました。
BMX風チャリにちょっと乗ってみたのが運の尽き…久々のチャリは普段使わない筋肉に負担をかけ、筋肉痛になってしまいました…(´Д`)
(トライアルバイクに乗る写真は、主宰の星山さん)

そうそう、先日つけたカーボン製のリードは特に変化は見られませんでした…。
2003年5月14日
以前、某NS-1用のリードを加工してつけてやろうと思った直後、かねてより取扱店がなくて入手をあきらめていたリードが米af-1 racingから発売されたとの情報で早速オーダーした、Top Performance 製のカーボン・リードが届きました。
今日は雨なんで取り付けとテストランはできないので明日あたり、晴れたら早速取り付けてインプレをご紹介したいと思っています。

そうそう、数日前より不調だったRS君ですが夜中にぶっ飛ばしてみたところ、パワーも見事に復活しました。(上り坂 95ピコリンMax、下り坂130ピコリンを記録)季節、いわば気温ごとにキャブレター設定をするほうが、やはり的確でより良いものであると痛感しますた。
2003年5月12日
今日はメインジェトを105から100、スロージェットを55から45(不調になった当時の5番下)にしました。ふけあがりが若干弱いのは、なんとなくイリジウムからNGKのイリジウムに交換した理由くさいとして、「ボフッボフッ」というエンジンが失火したような状態は治りました(・∀・)
薄くて失火したよな状態と、濃すぎてカブる状態、結構似てるなぁと勉強になったトラブルですた。
2003年5月11日
んーむ。おかすぃ…。5500〜6000回転で走行すると「ボフッボフッボフッ」とエンジンが鳴って回転数があがらない…。なんだこれ…( ´Д`)
普通気温が上がると、ジェット類は番手を下げるのだが上げる必要があるかのような状態。よって、番手をあげてみると悪化。やはり下げないといけないのかな…。
とりあえず明日あたりでも番手下げてみようかな…。はぁ。
ちなみに平地最高速度は100〜105ピコリンにまで下がってしまった…あぁん。
2003年5月6日
ネタがとくにないので、最近の米アプリリアフォーラムのアンケート集計を。

どんなシリンダーで走ってますか?
What Cylinder are you running?
・Top Performances 73/75cc Kits .... 46.2%
・Malossi .... 20.7%
・Polini .... 7.7%
・KRD .... 7.7%
・Other .... 17.8%

どんなマフラーを使ってますか?
Which Exhaust Do You Use?
・Arrow .... 41.7%
・Jolly Moto .... 20.0%
・Giannelli .... 6.7%
・Polini .... 1.7%
・Other .... 30.0%

2003年4月28日
ゴールデンウィーク、最初の日曜は Motohouse Leeさん主催のイチゴ狩りツーリング。行く途中のカフェレストランで一服して出ようとしたところ、ドイ君のSL230が突如バッテリー切れ(キーつけたままだったくさい)で、同行していたLeeの車に緊急ピットイン。タイヤに刺さっていたクギの修理も行われ、無事バッテリーも復活というトラブルも楽しめました。
しかしゴールの平田農園直前に、ZZR1100RのOさんが自損事故で救急車に運ばれる惨事が起こったものの、打撲だけの軽傷で済んだことが来ていた人を安堵させ、そのままツーリングは続行。時間がズレて夕暮れ灼熱のビニールハウスでいちご狩りも無事に終えました。
また、今回のツーリングは、家族サービスも含めたもので、Lee社長の星山さんファミリーほか、終始アットホームなツーリングでした。(・∀・)

今回のツーリング参加バイクは、KSR80、Fusaberg650、XR400R、CB400SFX、RS50R、SL230、ZZR1100Rでした。
また、最高速度は120ピコリンでした…おそらく、モペッドがいることは走行中は誰も考えていません。

※写真をクリックするとその他の写真を含めて、拡大してみれます
2003年4月15日
久しぶりにHONDA SL230のドイ君とツーリングに行きました。彼がイチオシの卑猥なツーリングということで、万古渓と魅惑の里と言う所。当初、そんな地名あるわけねぇと、あきれて着いていったのですがありました…(´Д`)
まあ、今回はなによりも山を越えまくりのキツイ坂続き!!1〜2速を全開に回しっぱなしで50キロもの走行…途中でエンジンも失火したり、点火タイミングがずれたような状態になったりとハラハラでしたが無事、なんとか帰宅できましたが…50ccクラスで上り坂は少しならいいですが、続くと苦痛の何物でもありません。酷く、排気量の多いバイクが欲しくなりました。
※写真をクリックすると拡大してみれます
2003年4月8日
ギャワワ(`Д´)

立ちゴケしてました…(←?)。というのも、実は先日夜はここ広島は44ミリの雨。雨で何故立ちゴケなのかといいますと、いつもバイクを置いている所は地面が土なのですが、その日に限って“若干キツ目に”スタンドを立てておいたのですが、降り続く雨によって地盤が緩み、段々と傾くRS50。朝5時頃寝ていたら「ガシャン!!」という音がしてバイクを見に行ったら、見事に雨の中、力無く倒れていました…。
ダメージは、バイクカバーの一部破れ、左ウィンカー・プラスチックカバーの崩壊、左サイドカウルのキズ、左サイドミラーのキズ…(´Д`)
バイクを立てておくところ、特にスタンドが立つところは「土」などではなく、必ず硬い所を選びましょう…という教訓でした…(;´Д`)
2003年4月6日
桜が満開ですが暇もなく花見ができない寂しい日々。RS50は相変わらず元気ですが、そろそろ時期バイクを検討しています。無論、免許が必要ですがまあ、それはそれとして…。
2003年4月2日
すこぶるバイクの調子が良いです。地元はほとんどスピードを出せるところが無いのですが、深夜のバイパスは公務員さんもいなくてイイ!!
結構なのぼりの直線で110Km/hまでスムーズな加速。下りは140Km/h弱あたりまでスムーズに超加速。クラッチが滑ってた頃とは大きく違います(゚д゚)(当社比+30Km/h)。変な振動の無さ、適量の排気ガス、快適な始動性、安定したアイドリング、凹みの無いパワー…まさに、純粋なパワーアップといった感じで大変満足です。ただ、ギヤレシオと道の長さの関係で130Km/h以上はツライのが悲しいです。

そして、前回のLeeさん主催(Ducati M900入院中の矢田部氏主宰)のツーリングのメンバー表をいただきました。なかなかイイです(笑)
@ます〜んKSRえせ50、小型とろーよーそれから中型行きましょうぜ!Aフサベル入院中森本 代車のスズキTS200RBコムイン岩田 ホンダリード90C教員武田 ホンダCB400SFX猫に小判Dでじたる原田 アプリリアRS50R内緒の75、小型それから中型行きましょうぜ!E土井 ホンダSL230FM900入院中矢田部 ホンダかぶ改88生ゴミ専用車、←こんなヤツでも大型ぢゃGでじたる教員藤本 ホンダXR400R、せんせーおっきいのいきましょうやアト50ccH焼肉店布施 デイトナ入院中代車のフリーウェイ250I落合 カワサキZZR1100RJ山田さん 記入無し、このお二方ガンマ250と忍者じゃなかったっけか??K兼石さん 記入無し、どちらがどちらかワカランっす
(以下、現地合流)Lメリケン長井 ハーレーFBMサニクリーン伊達さん スズキGSX1100RN星山、O大塚の二名は車(豊田配達小僧)にて伴走?
…の、16名だったそうです(^^;
Lee社長の星山さんのナイスコメントです!! (↓写真:休憩のセブンイレブンにて)
2003年3月26日
今日は強化クラッチキットに交換し、そのついでにギヤオイルと冷却液を交換しました。
ロングツーリングのあとの点検も兼ねてたのですが、オイル漏れのほか、カウル用スクリューがひとつ紛失していたりと、なかなかハードな作業でしたが、その甲斐もあってまったくクラッチは滑らなくなり超快適!!
しかし、オイル交換の際に面倒だったのでエキゾーストパイプをそのままにしてオイルを抜いたら、そのオイルがエキゾーストパイプに巻いてあるバンテージに付着して、染み込んだため、しばらく走行して帰ってくるとバンテージからオイルの焦げた煙が!!
火事かよ!!ヽ(`Д´)ノ
まあ、これは全部焦げ付きたら直るので、バンテージ焼きと勝手に解釈してそのままにしておきます。( ´∀`)
※右の写真は交換前のノーマルクラッチ。ギヤオイルは、CASTROL GEARBOX OILで、冷却液はアウトテックのSQ Coolです。
2003年3月23日
motohouse Lee さんのツーリングに参加してきました。走行は160キロ。しかし疲れた…( ´Д`)
現地でプチ・トライアル講習会が開かれ、バランスキープでふとももが筋肉痛になり、そのまま帰りの走行…。しかもまわりはビッグなバイク…。飛ばすところは上り坂でも容赦なく100キロ越巡航、市街でも余裕の80〜90キロ巡航…( ´Д`)ううう
やはりツーリングは近い排気量にしましょう… くふぅ
今回のレコードは普通の市街地110キロでした…ビクビク(白バイ止まってたし…見られたし…)
2003年3月19日
最近、あまり出れません。よってRSのネタも不足しています。(^^;
仕事が忙しいってのもあるけど寒いし!!しかし徐々に暖かくなってきているのでこれからの、まさにオンシーズンが楽しみ。というわけで、お世話になっている motohouse Lee さんのとこのツーリングに図々しくも同行することになりました。またビッグバイク勢に揉まれると思うと…( ´Д`)
2003年3月15日
いい加減クラッチのすべりが気になるので(特にパワーバンド)米aprilia forum で Barnett High Performance RS50 Clutch Kitをオーダーしました。また、クラッチカバーのガスケットセットもあったのでついでにオーダーしました。
クラッチキットはUSD79.99で、値段的には比較的安いのかな? 以前頼まれオーダーで同じものをオーダーした経緯があるのですが、それを確認したときも品質的にはまあ良いものだと思ったので決心しました。また、国内ではRS50の強化クラッチキットそのものが入手困難ですし。
んー、そろそろギヤオイルも交換して、耐久性の低いTP75シリンダーもオーバーホールしないとなぁ…。(ただいま走行3000キロ)
2003年3月12日
マロッシセールスジャパン(株式会社ベスパ)さんから届いたPHBGのパーツがきたので、とりあえずチョークキットと腐っていたガスケットの交換をしました。
チョークそのものは、ノーマルの「つまみ」形状のものに比べ、テコバー形状のものなので、格段に操作しやすくなりました。チョークの効き具合はなんだかパワーアップしたような感じです。
アクセルワイヤーの接続パーツもあるのですが、こちらはキャブレターのピストンから出るアクセルワイヤーが垂直に出るノーマルを、50度の角度をつけてアクセルワイヤーそのものに負担がかからないようにするものです。しかし、このパーツをつけるにはワイヤーを5センチ程度長いものにしなければならないので、ワイヤーをゲットしてから交換します。

・アクセルワイヤー接続パーツ(50度)(53038x78) \500
・チョークキット(スターター)(53012x78) \1,790
・PHBGガスケットセット \330
2003年3月7日
年明けに、ここのリンクにもあるマロッシセールスジャパン(株式会社ベスパ)さんに、PHBGのガスケットセットやチョークパーツなどなどを頼んでおいたものが、ようやく入荷したとの吉報。マロッシのPHBG21キットのチョークやアクセルワイヤーのパーツはRS50につけた場合、不便だったりケーブルが張り過ぎたりしていたので、待望の入荷です。届いて取り付け次第、またレポートなんか書きます。
2003年3月1日
クラッチもツルツルですが、なによりそろそろシリンダーとギヤの方の整備もしなくては…しかし金がすこぶる無い…こういう場合、皆どうしてるんでしょうねぇ…( ´Д`)
そして日記の間違いについて指摘いただいたので修正しました。(詳しくは掲示板参照)
しかし、日記なんてものでも、意外に見られてるのだなぁと思い、されど日記、読まれてることを意識して注意深く書くことにしようと思いました!
えーえー、とういうわけで、RS50オーナーといわず広島近郊の方なりご覧になったら是非書き込みしてください。広島近郊にRS50オーナーの人って何人いるのかな…
2003年2月23日
ほとんど乗ってません。雨ふってるし…仕事忙しいし…(´Д`)
あとは、同じクラスの乗ってる知り合いがほとんどいないってこともあるでしょう。一人で走るより二人、二人より三人と、多いほど楽しいですから。しかし地元広島のアプリリアライダー(中でもRS50は特に)いない…。広島近辺ではデスモさんでイタリアンは買われる人が多いでしょうが、デスモさんでもあまり出ていないようだし。(私のRS50の触媒問題でRS50を売りたくなくなってるし…)
RS50オフしようにもこっちじゃ頭数足りんなぁ(´Д`)
2003年2月20日
えらいクラッチがすべる…急激なパワーアップで一気にヘタってしまったかんじです。パワーバンドに入っても、しばらくはアクセルを閉じてスピードが実際のエンジン回転まであがってからシフトアップしないとパワーバンドから外れてしまうほど…。
そいや3000キロも突破したし、ミッションオイル交換とあわせてバーネットの強化クラッチにしよう…
しかし今は金がないぃぃ…(´Д`)
2003年2月11日
先日、スプロケットとチェーンをかなり綺麗にクリーニングし、Wako'sのチェーンガードを丁寧にぬりぬりしました。
スプロケットとチェーンの汚れ落としはやっぱりAFAMのチェーンクリーナー。恐ろしいほどに油分、グリースを流し落としてくれます。今回はチェーンを取らずにこのチェーンクリーナーだけでピカピカになりました。
チェーン周りは一番磨耗しやすいですからね、綺麗になると安心感もグッとアップです!!
明日あたり、日本では売ってる店がよくわからなかったので米国から取り寄せたタイヤペン(商業レースなんかでタイヤのロゴを白塗りにしてメーカー名を目立たせるタイヤ用専用ペン)で塗り塗りすることもたくらみ中です。最近はストリートバイクなんてカテゴリも出来て、ドレスアップも楽しまないとですからね!
2003年2月7日
先月米AF1 Racingにオーダーした品(しかも頼まれ品)が未だ届かないので若干苛立ちをおぼえる今日このごろ。コーナーで倒していたらヒザをすってしまい、貴重なズボンがやぶれてしまいました…。しかしツナギを装備するのは若干の抵抗が…かといって保護パッド入りのレザーパンツはお高い…。皆、どうしてるんでしょうねぇ…。(=_=;
もう立春ですから春!!しかし寒い!!でもプラグはいい色!!バイクだけは快調!(´Д`)
2003年1月30日
最近は寒いのであまり出ていません。先日はすごい雪だったし…(´Д`)
おまけにロングツーリングで、ここぞとばかりに倒しまくっていたため、随分タイヤのコンパウンドが無くなっていることに気がつき、多少でも路面が悪いと恐ろしくてせめられません。街乗りではそれでなくとも鉄製のマンホールとか色々とトラップがあるから気が抜けません…。
さて、毎日零度近い寒さの日々でも我が家のRSクンは元気そのものです。本来は良いことではないですが、ほとんど暖気しない状態でもストールすることはほぼ皆無で、ガンガンエンジンも回って元気に走ってくれます。アイドリングはエンジンの温度で変化するものの停車状態でエンストすることもありません。
このあたりはすなわち、キャブレターのセッティング、燃調をきちんと見てやっているからなのですが、やはり流速の低下する冬はチャンバーの温度変化を受けやすい。というわけで、金欠な自分でもとりあえずゲット可能なサーモバンテージ(ヒートインシュレイター)を入手。明日あたりエキパイに巻き巻きしてみます。
サーモバンテージ巻きは、輻射熱を抑えたり、ハイプ内の温度変化を抑える等多数の役割がありますが、人によって「トルクがあがって安定した」という良い結果を出す人と「パワーが下がった」と悪い結果を出す人がいます。果たしてその違いは何なのか?そしてRSでその効果は出るのか?楽しみです…。
(右上の写真に意味はないです…。)
2003年1月28日
Yahoo! オークションで、JollyMotoのチャンバー/カーボンサイレンサーを出品しています。前回からの再出品ですが、今回は不要になったカーボンサイレンサーもセットで、開始価格も下げてみました…。
興味のある方は下記をクリック。
『Aprilia RS50 ボアアップ車用 Jolly Moto チャンバー【送料無料】』
2003年1月26日
LeoVinceマフラーのインプレッションをこちらに追記しました。
2003年1月24日
意外に早く、LeoVinceのマフラーが届きました。(LeoVinceマフラーについては、こちらを参照)通関料金と課税額をあわせて1000円。本体はUSD269.95で配送料USD42なので、ひっくるめて約38,000円…(´Д`) 国内でLeoVinceのScootシリーズハンドメイドラインのスチール製、カーボン製が26000円前後を考えると、ちと高いです。チタニウム製ってのは他に無いですが…。おそらく、国内からルートを持っているところに相談すれば、入荷には時間がかかってももっと安く手に入れることができるでしょう。
さて、今回届いたものは、ヨーロッパの排気音規制E3に対応した最新モデルでした。その証として、チャンバーにはEC-Approvalの刻印と、シリアルナンバーが刻まれています。ただ、やはりモペッド(原付)なので残念ながらSBKシリーズではないです。Scootシリーズですが、外見からしても作りからしても、Scootシリーズには見えないでしょう。

このLeoVinceマフラーについては、こちらに詳しいページを作りました。
2003年1月19日
今日は知り合いに頼んでいた、BA20D規格のハロゲン・バルブが届き、早速装着しました。BA20Dタイプのハロゲンは実際国内ではほぼ入手できなかったので、これまではBA20Dの白熱球ホワイトバルブを利用してましたが、大手バイク用バルブメーカーのM&Hマツシマが『H4-BS 12v35/35W』としてハロゲン・バルブをリリースしたとの情報をいただいたので早速ゲットしたわけです。 純正のノーマルバルブを付けている人は是非、M&Hマツシマの白熱球ホワイト「1P 2311 WH 12v35/35W(1,900円)」か、同じくM&Hマツシマのハロゲンバルブ「H4-BS 12v35/35W(4,800円)」に交換してみてください。アホみたいに見やすく、明るくなります!!(゚д゚)
2003年1月17日
先日の日記で紹介した、マフラーの超老舗Leo Vince製のチタニウム製オーバル・サイレンサーですが、こちらも超老舗のArrowのRS50用カーボン製サイレンサーとの比較がMicah Shoemaker氏によって紹介されたのでその写真を掲載します。
なんといっても、チタニウム合金という高級素材(チタニウムは非常に軽量でしかも錆びない。また、耐蝕性、熱効率、強度も優れている)で作られた美しい表面。そして今までRS50用には無かったその大きさ。その大きさゆえに音量を抑えて効率を上げた多段膨張式サイレンサーまたは反転型バッフル方式が採用されているものではないかと推測できる。
これまでになかった、そのダイナミックでスケールのおおきなフォルムは、ますますRS50を50に見せないこと間違いないでしょう(^^;
AF-1 Racingの方で2個在庫していたということなので、無くなる前にオーダーしておきました(>_<)金欠!! ※ちなみにこれはLeo Vinceのハンドメイド・ラインで製作されるもので、一般には流通していません。
2003年1月15日
最近はジェットもスパークプラグもほぼベストセッティングになり、走りそのもののチューニングをしています。
それより、2003年モデルのRS50… 微妙ですね…別に嫌いではないですが…
2003年1月12日
トルクフルなノーマルチャンバーに戻すと、元通り7,000〜10,000rpmがパワーバンドになりとてもストリートとして乗りやすいバイクになりました。しかも音静かだし!! オンロードで直線が少なくバンクが多い道が日本では一番多いと思いますが、やはり50-80ccのパワーではトルクフルな方がトータルで速く走れますね(・∀・)
そしていよいよ気温が下がり、5度以下になると燃料が顕著に薄くなり、メインジェットを5番手アップ。0度近い気温でもサクサクとパワーバンドに入ってぐんぐん伸びます。
というわけで、現在エキゾースト系は、チャンバーをノーマル(年式不明)にしてサイレンサーをカーボン製のJollyMotoにしています。しかし、ここでさらに面白いニュースがaf-1 racingからありました。 なんと、あのLeo Vince製のチタニウム製オーバル・サイレンサー(゚д゚)と、チャンバーがリリースされたようなのです。AF-1 Racingの管理人、Micah Shoemaker氏のメッセージによると、米国内でわずか2本を持っており、米国でかつて見た2スト用チタニウムサイレンサーの唯一であるといっています。また、USD269で売っているようで、正式に販売開始されれば、ぜひ試してみたい逸品です!!

Yahoo! オークションで、JollyMotoのチャンバーと、RS50用ヘッドライトバルブを出品しています。
興味のある方は下記をクリック。
『Aprilia RS50 ボアアップ車用 Jolly Moto チャンバー【送料無料】』
『【新品・未使用】Aprilia RS50に最適。ヘッドライトバルブ』
2003年1月5日
明けましておめでとうございます m(_ _)m

というわけで、今年も RS50 Racing Impression は継続して更新していくですよ!!
で、早速ですが、Jolly-Motoの75-80cc用レーシングチャンバーを取り外し、ノーマルのチャンバーにしてみました。レーシングチャンバーが非常に高回転向きで、ストリートではつらいと判断したためです。レーシングチャンバーのみでオークションにでも出そうかと考えています。個人的に欲しい方はご相談ください!(・∀・)